ライトニングの最近のブログ記事

今回は、前回にご紹介出来なかったハンドルまわり以外の電装カスタムのご紹介です!

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法律ギリギリOKのヘッドライト

ダートラレーサーがコンセプトなので、小さくがこだわり車検対応なのでご心配なく!

 

取付にも一工夫、奥に追いやり、ステーは見えないように(^^)

アンダーブラケットにあえて真鍮プレート (Lightning Edition) を作成し

やぼったさを拡散、このプレートもかっこいいでしょー!

 

年数とともに色がかわるように、クリア処理はしておりませんので、

数年後が楽しみですね、未来のオーナー様

 

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フロントウィンカーはこんな感じこちらも幅は道交法ギリギリまでの寸法で作成

ポリッシュされたカバー類にマッチするようにウィンカーボディーはメッキ仕様

ホーンは純正を流用です。

 

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リヤウィンカーはこんな感じ

同じく内側へおいこんでスッキリ、スッキリ

ステーはまたまた見えないように一工夫

 

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リヤフェンダーをメッキを加工し、何とか取り付けてみました

今回のプロジェクトでもっともこだわった? こまった? 場所です

フレームを切るのは誰でもできますが、いつでも元に戻せるようにしながらの

カスタムはなかなか手強いのです

でも、そのおかげでテールランプはおさまりました(^^)

この角度からみるとかっこよくなってきたんじゃないですか???

 

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未来のオーナー様が見つかるまでは展示品なので、

またまた真鍮プレートを作成しました

イギリス国旗をイメージしてデザインしてみました ( Designed by 久保店長)

 

真鍮プレートのご紹介が続きましたので、もう一つ

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こんなものまで作っちゃいました

皆さん、欲しくなってきたんじゃないですか???

 

次回は後回しにしちゃったイグニッションキーの秘密などにせまりますのでお楽しみに!

 

                                    藤原 ゆ

 

P1000231.jpgジャジャーン!!

どうですか? ヘアライン仕上げのステンレスハンドルはかっこいいでしょ?

 

今回はハンドルまわりの続きで計器類です^^ 

P1000232.jpg純正は視認性の高いメーターですが、今回は小さくスッキリしました。

足りなかったインジケーターはお隣にお2つほど・・・ 

 

P1000229.jpg左側のスイッチボックス

小さすぎですかね?

ここでウィンカー、ホーン、セルボタンをまとめてみました♪

ホワイトのタル型グリップもいい感じなんですよね~

 

お気づきですか ?

 

配線無いやん(^^) そう!そう思った方は鋭いですね!

ここも僕のこだわり、スッキリ・シャープにしちゃいました!!  

 

P1000234.jpg右側はポリッシュのスロットルホスダーにホワイトのタル型グリップがいい感じな組み合わせ♪

スロットルケーブルを長いめにとって大味にしてちょっとしたアメリカンテイスト☆

キルスイッチはプッシュボタン式

 

そして僕を悩ますミラー

本当は「 着けたくない 」なんて子供みたいな事を考えながら選んだのがこれなんです

 

いつでも外しやすい (*^_^*)

 

そんな仕様で法律はキチンと守ります!

今でも無い方がかっこいいのになぁ~って思いますけどね^^;

 

次回は、灯火類をご紹介

今回のハンドルまわりでお気づきの方はボンネビルフリーク??

そうなのです、メインキーをとっちゃいました

どうする、俺???????????????????????????

                                                    藤原 ゆ 

ご無沙汰してましたライトニングのお話しを^^

予定どおり今回はハンドルまわりのご紹介

コンセプトどおりダートトラックレーサーの味つけをするために一工夫~

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鉄メッキで誰でもフィットしそうなポジションを提供するハンドル

しかも、各計器の操作性は抜群ですよノーマルは・・・

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ハンドルはいくつもの候補のなかからこの3種にセレクト(^^)

味付けを大事にして、勿論カッコ良く!

私的にはステンレスのヘアライン仕上げのハンドルをチョイス☆

しかも、インチバーですよ!    

これ、今回のこだわりのひとつなんです

だって純正はインチバーなんだもん

 

 

そしてここからが腕の見せどころ???

 

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とりあえず、予告どおりブレーキマスターは

                      APレーシング

皆様ご存知 ? 

ですよね!あまりにも有名なイギリスのブレーキメーカーですから

バイクをさわりはじめたときに一番に欲しかったパーツ♪♪

勿論、インチ加工をしてブレーキスィッチの取付加工もしました!公道仕様ですから^^

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APブレーキマスターと雰囲気をあわせるため、

元々は黒く塗装されていたパーツをAPと同じような色合と雰囲気にて塗装

何となく鋳肌っぽいのがわかりますか

塗装を失敗したのではなく、わざとしちゃいました ( アジ付けが大事! )

時代にあわせて、レバーをアジャスタブルなんかにはしませんよ

しかもこのレバー何処かで見たあの車両と同じじゃないんですよ!

 

勿論、加工しちゃいました

握らないと違いは解らないかな・・・  ( またまた僕のこだわり )

 

でもでも、これではスイッチ類が付かない???

グリップはどうするの???

ダートラレーサーに大きな使いやすいスイッチはいりません?(笑)

グリップは少し主張したいなぁ!!!

なんて思いながら次のカスタムへ進みます

ご期待下さいね

                                             藤原 

今回はブレーキキャリパーの仕様変更です!

削りだしキャリパーやメッキキャリパーなどがアフターパーツでは主流ですね

一方、純正は手堅く塗装されています

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黒く塗装されていると足回りがひきしまってGOODなのです

しかも、厚く塗装されているため汚れや腐食にも非常に強く設計されています

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勿論、リヤキャリパーも同じ!

 

なんですがぁ

 

そんな利点も今回は・・・・

やっぱり全体的なシルエットやカスタムには細かな味付けが肝心ですよネ ^^

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角張った硬い印象を抑えたかったので、実はキャリパーボディの角をまるめながら

またまた指紋が無くなりそうなくらい磨きました☆

しかも光らせすぎず、全体のコントラストにこだわりました (*^_^*)

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リヤは、キャリパーブラケットもみがいて、こんな感じで仕上げてみました!

ブラケットのTRIUMPHのロゴはよく見ればわかるという通好みな仕上がりに^^

いかがですか???

次はハンドルまわりのブレーキマスターやクラッチマスターのカスタムをしますよ

イギリスのバイクなのでやはりブレーキマスターはAPにしたいですネ ♪ ♪

 

次号をお楽しみに

                                  藤原

 

  IMG_9567.jpgすっかり大事なお知らせする事を忘れていました (>_<)

このLIGHTING エディションはShow Carではないのです!!

つまり、機能性を考える事なくカスタマイズされていく訳ではありません。

 

要するに・・オーナー様を募集する予定で~す ♪ ♪

 

と言う事でカスタム以外の整備風景も少しご紹介させていただきます。

   

IMG_9571.jpg注射器っていろんな使い方ありますよね (*^_^*)

清潔な状態で保たれたグリスを直接ボルトに塗布していきます

元は少しも塗っていないんですよ!

グリスを塗布する事によりかじりや腐食を防止し、安定したトルク管理が行える様になります。

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フロントフォークのモディファイをしているのでステム周りもついでにさわちゃいま~す

このステムって部分がバイクの運動性にとってはとっても重要です。

ハンドリングってヤツですね。

 

と言う事で私好みの軽快な ハンドリングに調整!!

 

先ずは分解しグリスアップから・・・

IMG_9631.jpg特殊な耐水ベアリンググリスをしっかりすり込みます

 

IMG_9634.jpgベアリング、レース、シャフトともどんだけ塗るねん!

って突っ込まれるほど擦り込みます・・・・

何故か?

グリスが 抵抗になる?

わずかな抵抗を嫌い、頻繁に分解整備するレーサーでもないでしょ!

だから水やサビから守るためにはこれくらいが良いのです。

愛車とは長いつきあいをして頂いただきたいというのが

トライアンフ京都のモットーです。 

 

IMG_9637.jpg組み付けたら締めて フリフリ 緩めて フリフリ  を繰り返し、フリ フリ フリ なじませます。

この作業だけでも乗り味が全く変わってくるんですよ。

少しの手間や優しさ が大切なのです!

私の性格が出ちゃいますね (笑)

 

という感じで、カスタムをしながら将来のオーナー様が快適に

乗って楽しんで頂けるように整備もかねています

詳細はまだまだ発表できませんが、要チェック!!!ですね

ご予約も承っていますのでご連絡お待ちしております

 

                                 藤原

 

P.S. ベース車両の確保から新車の確保までトライアンフは台数が少ないので

    早めのご予約をお願いします。

    詳細発表は11月3日の予定です。

    お楽しみに~^^

                                久保 

 

長らくお待たせ致しました Lightning エディションの様子をご紹介 ♪ ♪

まずはおさらいからですが、今回は枻出版社のLIGHTNINGという雑誌とのコラボレーション企画!

 

現行モデルをアメリカンテイストでカッコよく

当時のクラシックレーサー風にカスタムする!!

 

車両は現行のボンネビルT100 ここまでは皆様ご存知ですよね???

それじゃここからは雑誌では触れないカスタムの詳しい内容をご紹介。

 

     IMG_9329.jpg      IMG_9332.jpg

 

とにかく当時のクラシックレーサー風に近づける為に、まずはレトロな雰囲気を出したい・・・

と言う事で最新の技術で表面加工が施されているT100のメッキパーツを全て剥離!!

 

T100のセールスポイントなのに・・・ (TへT )

 

メッキには硬質クロームメッキ無電解ニッケルメッキ電気メッキ特殊メッッキ

などなど種類は多くありますが、純正はその中の硬質クロームメッキが施されています。

金属の表面処理加工の一種なのですが、メッキのなかでは一番かたく、耐摩耗性や耐浸食性に

優れた良いことづくめなメッキなのです!!

で、今回の LIGHTNING エディションではそのメッキを剥離しポリッシュ変更

素材自体を研磨し輝きを出すという表面処理なので、お手入れは大変ですが・・・

年を重ねるにつれて味?雰囲気?が出て来て、これがまたシブイです!

全体のフォルムが今から楽しみ ♪

 

ちなみに簡単にポリッシュに変更~

なんて言ってますが皆さんバフがけってしたことありますか?

そりゃもう指が大変な事になるんですよ~ (T_T)

 

                                              藤原

 

 

いよいよ始動しました!

雑誌Lightningとのコラボ企画^^

まずはベース車両を選び、魚をさばくように手際よくパーツを外していきます!

私は基本的にバイクを販売する人なんで、いつ見てもバイクを触れるメカニックは

感心してしまいます。

昔バラバラにしたラジコンがもとに戻らなくなってから、あまり自分で触る事をしなくなりました(笑)

なので今回はカメラマン!

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動きが速すぎて・・・・

私の腕がついていきません (笑)

何てったってマニュアルで撮ってますから、え~っとって合わせてる状態ですから^^;

まずは前回りをばらします。 s-2000_MG_4840.jpg  

気がついたら・・・・

かわいそうなお姿に・・・^^; s-2000_MG_4846.jpg  

新車ベースなんでクラッチだってピッカピカ☆

しっかし800ccもあればでっかいですよね~

あまり開けることのないエンジンですから、たまに見ると面白いです!

必要な所に必要な形で収まっているギアは、見ているだけでも満足満足。 s-2000IMG_4813.jpg  フロントフォークのカバーも外してしまいます。

これだけでレトロな感じがしてしまうからBONNEVILLE T100って

古き良きモノを継承しつつ現代の形になっているんですね^^

さてさて気になる最終目指す形は・・・・

まだ秘密です・・・(笑)

 

明日は定休日~^^

とりあえず・・・・

夜更かし決定!

                                        久保